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信頼できる
構成図を。

YAMLや実際のインフラデータから、ネットワーク構成図を生成。ドキュメントへの埋め込みから、日々の運用・監視まで。

オープンソースの自由を、ネットワーク運用に。

自分で導入。必要なときは、導入支援や連携開発を相談できます。 導入相談

Topology viewer with live weathermap
Shumoku Server — トポロジーとライブトラフィック
本番環境で運用チームに採用されています
電気通信大学 情報基盤センターJANOG57

運用に必要な情報を、一枚の図に

回線負荷をライブ表示

リンクのトラフィック使用率を負荷に応じて色分け表示

Live weathermap with traffic tooltip

構成図上のアラート

Zabbix・Prometheus・Grafana のアラートをトポロジー上に表示

Alert overlay on topology

NetBoxから自動生成

NetBox からデバイス・ケーブル情報を直接取得

NetBox topology source configuration

900以上のベンダーアイコン

Yamaha, Aruba, AWS, Juniper — 正しいアスペクト比

Vendor icons rendered at correct aspect ratios

インタラクティブ操作

パン・ズーム・多階層ドリルダウン

Pan and zoom controls

ログイン不要の共有

トークン付き公開ビュー — ログイン不要

Share link dialog

SNMP・LLDPによる自動探索

SNMP + LLDP によるシードクロールでネットワークを自動探索。インベントリ不要。

ネットワーク専用の自動配置

ネットワーク構成図のために設計された階層レイアウトエンジン。汎用グラフライブラリではない。

いまあるデータを、運用できる構成図へ

トポロジーソース
YAML built-in

トポロジーをコードで定義

NetBox plugin

DCIM/IPAM から自動検出

ネットワークスキャン plugin

SNMP + LLDP でシード機器からトポロジーを自動探索

Shumoku
Shumoku

インフラからトポロジーを可視化

監視ソース
Zabbix plugin

トラフィック・ホスト状態・アラート

Prometheus plugin

SNMP & Node Exporter メトリクス

Grafana plugin

Webhook アラート

Aruba Instant On plugin

Instant On ポータルからホスト・メトリクス・アラートを取得

Custom API plugin

独自データソース

本番環境での活用例

ライブ Weathermap 付きトポロジービューア

ライブトラフィック表示 — JANOG57 NOC

NOC ダッシュボード

NOC ダッシュボード — JANOG57

“静的なトポロジー図を自動生成のライブトポロジーに置き換え。JANOG57 NOC で本番運用。NOC Liveで配信。”

NOC BBチーム — JANOG57

“Zabbix 連携でキャンパスネットワーク監視に導入。1日で Weathermap が稼働。”

インフラチーム — 大学 NOC

使い方に合わせて選べる Shumoku

Shumoku は Server だけではありません。ライブラリ、レンダラ、CLI、設計ツール、運用アプリを組み合わせ、インフラの実データを運用できる地図へ変換します。

Core

モデル、パーサ、レイアウト、テーマ、plugin types、共有 helper を提供する中核。レンダラに依存しない共通基盤です。

Core ドキュメント →

CLI / npm packages

YAML / JSON のトポロジーを SVG、interactive HTML、PNG に変換し、Markdown、ドキュメント、CI、製品組み込みで使えます。

CLI ドキュメント →

Server

トポロジー管理、ライブメトリクス、アラートオーバーレイ、ダッシュボード、読み取り専用共有リンクを扱うセルフホスト型アプリ。

Server ドキュメント →

Editor

物理トポロジー、機器、モジュール、ケーブル、プロジェクトファイル、BOM、PoE analysis を扱う設計ツール。

Editor を開く →

まずは自分で。必要なら導入支援も。

オープンソース
公開 Docker image で起動
$ localhost:8080 を開き管理者パスワードを設定
YAML をインポート、または NetBox に接続
必要に応じて監視データソースを追加
商用サポート
  • 導入・運用支援
  • NetBox・Zabbix・Prometheus・Grafana 等との接続調査
  • 環境固有のトポロジー・メトリクス・アラートマッピング
  • カスタムプラグイン開発と優先対応

Shumokuを育てるコミュニティ

会場のみなさんと乾杯。 会場のみなさんと乾杯。

イベント開催記 · 2026.09.08

写真で振り返る Shumoku Meetup #1

2026年9月8日、さくらインターネット東京支社で開催したShumoku Meetup #1。受付から登壇、交流までを写真で振り返ります。

コミュニティに参加する

質問、イベント、開発への貢献。使う人もつくる人も、ここから。

よくある質問

無料ですか?

Shumoku は AGPL-3.0 のオープンソースです。無料で利用でき、商用契約は不要です。本番導入向けに有償サポート・コンサルティング・カスタム開発を提供しています。

AGPL-3.0 は商用利用できますか?

AGPL-3.0 の条件に従って利用できます。商用サポートを受けることは、AGPL-3.0 の条件を変更するものではありません。AGPL が合わない具体的な事情がある場合は個別に相談してください。

PHP Weathermap との違いは?

トポロジーファースト UI、多階層ナビ、900+ ベンダーアイコン、ネイティブ連携、アラート、ダッシュボード、共有ビューを Shumoku Server の中で扱えます。Grafana は必須ではありません。

監視ツールなしでも使える?

はい。YAML、NetBox、ネットワークスキャン、custom plugin などからトポロジーを生成し、スタンドアロンのトポロジービューアとして利用できます。監視連携はオプションです。

NetBox がなくても使えますか?

使えます。YAML 定義、SNMP + LLDP の Network Scan、Zabbix の LLDP topology、custom plugin などの選択肢があります。

Shumoku Server と Editor の違いは?

Server は運用・監視のためのセルフホスト型 Web アプリケーションです。Editor は物理トポロジー、機器、モジュール、ケーブル、BOM、PoE analysis を扱う設計ツールです。

商用サポートは?

公開できるバグ報告・質問・機能要望は GitHub でのコミュニティサポートです。特定環境の調査、非公開サポート、応答保証、期限付き対応、カスタム開発は商用サポートの対象で、contact@shumoku.dev までご連絡ください。商用サポートは非独占的パートナーの TelHi Corporation(輝日株式会社)と協力して提供しており、唯一の公式代理店は存在しません。

商用サポートのセクションを見る →